どうも。GABAです!
今日もPokémon TCG Pocketの情報をまとめてみます!
【この記事の3行まとめ】
- ・レイドモード追加の噂が出て、Pokémon TCG Pocketの立ち回りが協力寄りに変わるかも
- ・「パルデアの驚異」はexの選び方やパーツ増加でデッキ構築を動かす
- ・メガルカリオexは“最大190”までの道筋が分かりやすく、組みやすい
レイドモード追加の噂が出て、勝ち方は「協力の安定」へ寄る?
2026年5月8日に、Pokémon TCG Pocketへ新しいレイドモードが追加される可能性を示す報道が出ました。データマイニングで見つかったという話ですが、ここはまだ公式発表ではありません。
それでもレイドが来るなら、1人で完結するよりも「協力して前に進む」比重が増えます。
レイドが入ると、デッキの価値観が少しずつズレます。たとえばランクバトルで伸びた“瞬間火力”だけに寄せるより、相手の動きに合わせて動けるカードの価値が上がりがちです。
協力前提なら、事故りにくい安定感も重要になります。
だから今やることはシンプルです。レイドが確定していない以上、まずは「協力戦でも役に立つ軸」を先に作っておくのが手堅いです。次の環境変化に備えて、手札事故を減らす動線と、火力役の役割分担を意識してください。
要点は、協力でも働ける形に寄せることです。
公開日:2026-05-09
New Raid Mode For Pokémon TCG Pocket Possibly Leaked - Insider Gaming「パルデアの驚異」で環境はどう動く?exの選び方が鍵になる
拡張「パルデアの驚異」は、パルデア地方中心の新セットで、2026年2月にリリースされたとされています。注目点は、既存カードのアートを使ったexが初めて登場したことです。
ゴルデンゴexやマスカーニャexなどが例として挙がっています。
メタ目線で大事なのは「なぜそのexを出したのか」です。説明としては、物理のカードゲーム側でのローテーションにより、数ヶ月以内に使えなくなるアートワークから選んでいる、という整理になっています。
混乱を減らす方向の選び方だと読み取れます。
この動きは、プレイヤーの準備コストにも関わります。アート選定の意図が見えるほど、手持ちカードの組み替え計画を立てやすくなります。さらに、ニャオハ、ホゲータ、クワッスに加えてネモやペパー、スタジアムのメザスタなど、デッキのパーツが増えるのも強みです。
だから「タイプ火力を足す」だけでなく、パルデアのカード同士が回る形を探すのが近道になります。
公開日:2026-05-09
Paldean Wonders Testing! Pokemon TCG Pocket (r6nmz3JF0k) - Fathom Journalメガルカリオexは“最大190”の道筋が明確。だから組みやすい
5月8日には、セット「パルシングオーラ」目玉のメガルカリオexに関する話題も出ています。メガルカリオexは、闘エネルギー2つで90ダメージ。さらに闘エネルギーを1つ足すと140ダメージまで上がります。
ここで火力の上限が数字で見えるのが強いです。
次にダメージを押し上げる要素があります。サポートのコルニを使うと、相手のexポケモンへのダメージが30増えます。さらにスタジアムの古代の闘技場が場に出ると、闘タイプのダメージが20増加。
この組み合わせで最大190ダメージまで届く流れが、記事内で整理されています。
メタへの影響は、かなり分かりやすいです。「exを落とすまでの道筋」が見えるデッキは、ゲーム中の判断がブレにくくなります。必要な役割も分かれていて、エネルギーを伸ばす枠、火力を伸ばす枠、exへの圧を作る枠に整理できます。
新セットが増えるほど“回せる構造”が勝敗を分けるので、積み上げ型の数字がはっきりしているメガルカリオexは扱いやすいです。
公開日:2026-05-09
Pokémon TCG Pocket's pulsing aura update is all about Mega Lucario ex - MSNもしレイドが来たら…日常系コラボが“競技の外”にも火をつける
競技シーンとは別に、ポケモンが日常アイテムと組む動きも目立っています。韓国でティッシュブランド「レノバ」とポケモンがコラボし、「レノバ ポケモンエディション」としてトイレットペーパーやポケットティッシュが展開された、という話です。
Wadizを通じて発売され、全79種類のポケモンデザインがランダムで届く仕組みとされています。
これはゲームバランスを直接いじる話ではありません。とはいえ、プレイヤーの“熱”が広がると、競技の裾野も増えやすくなります。さらにレノバ側は資金調達目標を大きく上回ったとされ、広い層に刺さっている様子が分かります。
外側の盛り上がりが、ゲーム内の人口や体験の広がりに繋がる余地はあります。
ゲーム内のメタは基本的にデッキの強さで動きます。けれど運営が次の遊び方としてレイドのような要素を増やす流れに対して、プレイヤーが慣れる土台はこういうニュースからも作られていきます。
レイドは確定していないので、まずはデッキ練習と情報収集を優先し、その上で外側の動きも追うのが安全です。
公開日:2026-05-09
Korean POKÉMON Toilet Paper Is a Real Thing That Exists - NerdistPokemon launches “world’s first” collectible toilet paper collab - Dexerto【Q&A】よくある質問
Q:レイドモードの情報は確定?
A:まだ公式発表ではないとされていて、データマイニングから可能性が示された段階です。
Q:メガルカリオexはどう強いの?
A:闘エネルギーでダメージを伸ばし、コルニや古代の闘技場と組むことで最大190ダメージまで狙える流れが明確です。
Q:「パルデアの驚異」って結局どこが大事?
A:パルデア中心のカードがまとまって入り、exやトレーナー、スタジアムまで選択肢が広がるのが強みです。さらにexの選び方としてローテーション配慮の説明があります。
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※この記事は本日時点の最新情報に基づいて作成しています。過去に紹介した内容と重複していることがあります。